中鎖脂肪酸のダイエット効果とは

中鎖脂肪酸のダイエット効果

 

中鎖脂肪酸

 

 

油の特性は、油の主成分となる脂肪酸の種類によって異なり大まかに二つの種類の脂肪酸に分けられます。

 

大豆油、なたね油など普通の植物油に含有している長鎖脂肪酸(ちょうさしぼうさん)

 

ココナッツ油やパーム油、母乳、牛乳にも含有している中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)の二つです。

 

この二つの脂肪酸には大きな違いがあります。

 

その違いとは長鎖脂肪酸は摂取すると蓄積され必要に応じてエネルギーとして活用されるのに対して中鎖脂肪酸は摂取すると吸収されすぐにエネルギーとして燃焼する脂肪酸なのです。

 

 

中鎖脂肪酸の働きと効果

 

中鎖脂肪酸

 

 

脂肪と聞くと肥満や太るイメージを連想させますが、脂肪にもさまざまな種類があります。

 

その一種である中鎖脂肪酸は体脂肪として蓄積されない脂肪なのです。

 

この中鎖脂肪酸はココナッツオイルやパームフルーツ、母乳や牛乳にも含まれています。

 

中鎖脂肪酸は食事などから摂取した後にすぐに分解されてエネルギーになってくれますので、脂肪として蓄積されにくいのです。

 

中鎖脂肪酸は料理などでよく使われているサラダ油やオリーブオイルと比べると体内に留まる時間が短いため、ダイエットには最適です。

 

中鎖脂肪酸のおかげで栄養の吸収率を高めるだけでなく、代謝も高められますので体にたくわえられている余分な脂肪も輩出しやすくなるのです。

 

また体が余分な糖や脂肪を吸収しにくくなりますので、エネルギー消費量もアップしてダイエット効果や太りにくい体作りに役立つのです。

 

中鎖脂肪酸の成分ケトン体が燃焼効果を発揮

 

中鎖脂肪酸

 

 

中鎖脂肪酸がダイエットに効果的だと言われているのはケトン体を含んでいるからです。

 

ケトン体は体を動かすエネルギー源となるブドウ糖が不足すると、肝臓で作られる物質なのです。

 

ケトン体はブドウ糖に変わり体や脳などのさまざまな臓器を働かせるエネルギー源となってくれます。

 

しかしこのケトン体は体内に十分なブドウ糖が存在していると発生しませんので、ケトン体を多く含むオイルを摂取することで効率よく脂肪や糖を燃やせるようになるのです。

 

スイーツダイエットを実践している方は、糖の代謝をアップさせるのにケトン体を含むオイルを取り入れることで、ダイエット効果を高められます。

 

スイーツダイエットに中鎖脂肪酸を配合

 

ダイエット中一番食べたくなるのが甘くて美味しいスイーツですよね。

 

このTOKYOスイーツダイエットはその美味しいイスイーツでダイエットできればとの思いで開発されたダイエットフードなのです。

 

パティシエ監修で製作されておりダイエット食品を感じさせない美味しさを追求した商品になっています。

 

満腹成分(プロポールA)や1回分で食物繊維1000mg配合でしっかりと空腹感をおさえられ、さらに燃焼効果のある中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)も配合しています。

 



 

甘くて美味しいスイーツで置き換えダイエットができる!