ダイエットの基本は健康的な食事から

ダイエットの基本は健康的な食事から

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最近健康志向で、ダイエットを真剣に考える人も多くなってきました。

 

大手企業内でも社員の健康維持のためにダイエットプログラムを組んだりしています。

 

私も自己流でダイエットしましたが、

 

ただの食事制限ダイエットでひたすら苦しい思いをしたという印象しかありません。

 

ただの食事制限で、短期集中的に痩せようとした結果でした。

 

しかしその後、もとの食事に戻した後、約2ヶ月でに10キロ太ってしまいました。

 

極端な食事制限で急激に痩せても体調不良になり、普通の食事に戻せはすぐに元通りです。

 

原因は基礎代謝の源である筋肉が減ったことでもあります。

 

ただの食事制限では筋肉も減ってしまいます。

 

筋肉を残しつつ少しづつ健康的にに痩せないと、たとえ痩せても、

 

ダイエット後の体重は定着しません。

 

ダイエットで痩せてもその体重を維持できなければ苦労は水の泡、

 

この問題こそが一番のダイエットの重要な部分だと思います。

 

ダイエットのコツは長続きさせること、それは自分のできる範囲でゆるくダイエットすることです。

 

あなただけのやりやすい方法を見つけて

 

できるだけ習慣づけられる方法を探すのがいいのではないでしょうか。

 

脂質・炭水化物・糖質の違いって?

 

脂質・炭水化物・糖質、ダイエットしているとよく聞く言葉ではありますが

 

実際のところ違いがよくわからないですよね、簡単に言えば

 

  • 脂質は脂肪(油)
  •  

  • 炭水化物は糖質+食物繊維
  •  

  • 糖質は炭水化物の一部の栄養素

また糖質は

  • 単糖類(ブドウ糖)
  • 二糖類(砂糖 乳糖)
  • 多糖類(でんぷん オリゴ糖)
  • 糖アルコール(キシリトール)に分けられます。

 

炭水化物と糖質の働き

 

炭水化物は糖質と食物繊維を合わせたものです。

 

そして、糖質はまっ先にエネルギー源として使われる重要な栄養素です。

 

あまりに制限すると体に不調が現れる可能性もあります。

 

炭水化物も糖質もどちらも人間にとって重要な栄養成分であることには間違いないので

 

過剰な制限はやめておいたほうがいいでしょう。

 

 

炭水化物を制限すると

 

 

3大栄養素の1つである炭水化物が不足すると、体温が下がり、代謝が落ちます

 

また、脳の働きにも影響を与えてしまい「仕事がはかどらない」「能率があがらない」

 

といった状態に陥ります。

 

また、炭水化物にはダイエットに効果的な食物繊維が含まれています。

 

食物繊維は体に吸収されない、決して太らない炭水化物の成分です。

 

炭水化物をとれば必ず太ってしまうというわけではないのです。

 

糖質制限ダイエットは安全なのか?

 

 

糖質ダイエットは炭水化物制限ダイエットよりも制限のきついダイエット法です。

 

炭水化物以外にも制限する食材も増えてきますし実行するのも大変です。

 

糖質制限する事、もともとは血糖値の高い人のために考えられた治療法なんです。

 

ダイエット効果が高いため

 

糖質の摂取を抑えるダイエット法がテレビや雑誌などのメディアで紹介されていますが、

 

実際には医学的に正しく検証されているデータは多くありません。

 

人間にとって重要な栄養素なので極端な制限は体に悪い影響を与える可能性が

 

高いと考えられます。

 

確かに糖質を抑えることで血糖値が改善する、体重が減少するとの報告はありますが、

 

短くて数週間、長くても数年の短期間であり、

 

10年、20年単位での長期的かつ正しく検証された報告はまだありません。

 

健康を損ねずにやせるには、極端な炭水化物や糖質の制限をするよりも運動と低脂肪を心がけ、食事を栄養素の高いダイエット食品に一部置き換えたりするダイエットが健康的で安全なダイエット方法だと言えます。

 

ダイエットは習慣にすることが大切です。

ダイエット中

 

ダイエットをしているとカロリー表示がとても気になったりしますが

 

カロリーは制限することにこしたことはありませんが、極端な食事制限は避けましょう、

 

極端に食事制限をすれば、体が飢餓状態になり、ダイエットして痩せた後、

 

元の食事量に戻したときに、食物の栄養をすべて吸収してしまい、以前より太ってしう状況。

 

いわゆるリバウンドという状況になります。

 

なので、極端な食事制限はあまり意味のない事だと思います。

 

食べたい物は、食べつつ、毎日のほんのちょっとの食生活の改善など

 

  • 夜食の量を減らす。
  • 朝は食物繊維の多いフルーツを食べる
  • 腹八分目を心がける

 

ほんの少しの努力で十分です、重要なのはそれを習慣にする事がなにより大事です。